「本音で生きる」を読んでみた。

本音で生きられたらどんなにいいだろうと常々思う。
なぜかというと
私は他人に対して劣等感が強く
本音を全く言えないわけではないのだけれども
言ったことで自分が不利に立たされたりしないだろうか
言ったことで取り返しのつかない事態になりはしないか
言ったことで相手の気分を害したりしないだろうか
と、考えると言えなくなる。


この本の著者である堀江貴文氏は
ズバリ、他人のことは「放っておけ」。
最低限の礼儀さえわきまえて行動すれば
意見の相違は相手の価値観を理解する良い機会になる
とある。


そうなんだ、
他人の頭の中なんて最初からわからない。
実際にやってみなければ、どんな結果になるかわからないのだ。
頭の中で考えたって何も進まないのだ。
行動の障害となっていたのは
自意識だったりプライドだったりする。
堀江氏はそんなものは捨ててしまえと言っている。


本を読んだからといって
行動をガラリと変えることはできないけれど
我慢することを少しずつやめることを
意識してコミュニケーションを図ると
良い変化が起きるかもしれないと思う。

 

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

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